鹿男あをによし 5話 レビュー
堀田の活躍により、大阪女学館に圧勝した。続きは例年の覇者である、京都女学館との対戦となった。
強豪である京都女学館相手いに、一人目で副将の佐倉までが負けてしまう。堀田一人で残りを倒さなければという状況で諦め気味の小川に、堀田は「勝ちたくないのか」と言い放つ。
着実に相手を倒していく堀田だが、5人目にもなると明らかに疲れが見え始める。
動きが止まった堀田に、小川が「あきらめるな!」と喝を入れる。また、試合に勝ったらなんでも言うことを聞いてやるという約束まで。
気合いを入れ直した堀田は、無事に空いて主将を打ち負かし、サンカクと呼ばれる優勝プレートを手に入れたのだった。
翌朝、サンカクを手に、鹿の元へと行った小川であるが。なんと、鹿は「これは、目ではない。」と・・・。
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今回は、ほとんどが剣道の試合場面でした。しかし、優勝プレートがサンカクじゃないなんて。。私も小川先生と一緒に「ええっ!?」ってなっちゃいました。さてさて、本当のサンカクって何なんでしょう?鹿も怒ってばっかりでなくて、もう少し詳しく教えてあげればいいのに・・・。
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